パワープラント運動法による
不随意的三次元受動連続運動継続システムの概念
不随意的三次元受動連続運動継続システムの発想 1995年1月阪神大震災の地殻変動による外力が及ぼした建築物への影響は、木造のみならず鉄筋・鉄骨の頑丈なビルが倒壊し、高速道路などが 折れ曲がる大変な被害を及ぼした。そうした状況を作り出した力学的な作用をリハビリ運動療法などに利用できないものか?と、この様な事を研究しようと考えた。 不随意的三次元受動連続運動継続システムの原理 その時の地殻変動形態は縦揺れと横揺れが同時に作用したものである。この様な事が起これば固く頑丈なものでも、いとも簡単に動かされてしまう 複合的な三次元的力学作用(上・下・横)がある。この作用を人体に施すことにより、固い筋肉や拘縮している関節を他動的に動かすことを実現させる事が出来れば、 動くことが困難な方々でも容易に運動させる事が可能である。 不随意的三次元受動連続運動継続システムの開発 運動とは通常、本人の意志(随意的)により能動的に行うものである。しかし、本人の意志が無く(不随意的)受動的に運動させることが可能であれば、 これも新たな運動方法の手段として利用する事は名案である。随意的運動が不能、又は困難な方々でもパワープラント運動システムを利用することにより、 不随意的運動が受動的に可能となるのである。 不随意的三次元受動連続運動継続システム      不随意的三次元受動連続運動継続システム