NPO法人パワープラント運動法研究会
  この不随意的受動連続運動は、あまり普段は縁が無いと思う先生方もいらっしゃると思いますが、実は皆さんが普段治療で応用され効果を上げられている 手技療法「マッサージ・指圧・按摩」などの施術も不随意的受動運動の一つであり、徒手(指、手根、肘など)にて筋肉を「押す」「揉む」「たたく」 と言った施術方法は患者側から見れば、不随意的受動運動であり徒手でもって他動的直達外力で小さな範囲の運動ですが筋組織の連続受動運動を継続で 行っているのです。この様に最も基本的で有効な手技療法も不随意的受動運動の連続動作を施術しているのです。筋肉は他動的に受動運動する事によって 弛緩し、神経の圧迫が軽減され血行も良好になり、身体の「倦怠感」や「痛み・シビレ」などが軽快するものと考えられます。このパワープラント運動法 による不随意的受動連続運動は人体の骨格に付着している筋肉の起始部と停止部を関節の可動域にて他動的介達外力を利用し患者の負担なしにストレッチ 運動を継続的に行うことが出来てしまうシステムです。
NPO法人パワープラント運動法研究会
不随意的受動連続運動研究班

ご協力頂いた先生方のコメント
人体が運動を受動的且つ継続的に施される状態により、自立神経が安定するものと考えられ、人体が能動的に運動した状態では起こり 得ない神経への作用が及ぼされる。
香川大学名誉教授 根木哲郎(医学博士)
不随意的受動連続運動は、身体に負担のかからない新しいタイプのストレッチ運動であり安全な運動方法である。
大阪大学教授 生田香明(学術博士)
パワープラント運動法には様々な症状の改善に効果が期待でき、運動麻痺のリハビリにも最適であり、特に高齢者の運動としては100%有効である。
古東整形外科 古東司朗(医学博士)
大地震をヒントに3方向への動力を同時に発生させ、人体に影響させる発想は大変ユニークな力学的運動法である。
山形大学客員教授 井上昭夫(工学博士)

NPO法人パワープラント運動法研究会会則
(総則)
第@条 本会はNPO法人パワープラント運動法研究会と称する。
第A条 本会はパワープラント運動法による不随意的受動連続運動を社会貢献のために利用する研究会会員の 親睦をはかることを目的とする。
第B条 本会の本部は大阪府豊中市庄内東町1-1-11。
大塚整骨院内に置く。

(組織)
第C条 本会の会員は会の趣旨に賛同する、有資格者の会員にて組織する。
(活動)
第D条 研究会、勉強会・研修会・講習会を行う。(年3〜12回程度)
(目的)
第E条 高齢化社会における寝たきりの予防と回復に努め、高齢者に快適な日常生活を提供できるように職務を遂行するものである。
(許可)
第F条 セイフプレーン設置並びにパワープラント運動法取扱の表示及び啓示を許可する。
第G条 セイフプレーン公式ホームページに、公認登録された施術者及び施術所の掲載を許可する。(希望する場合は本部へ御申し込み下さい。)
(会費)
第H条 入会金は無し、年会費は正会員1万円・準会員3千円・賛助会員(企業)は2万円とする。
第I条 正会員及び準会員は年会費を納付する事により、勉強会・研修会・講習会の参加費を毎回免除する。
(付則)
第J条 本会則に定められていない事項については本部の承認を得てその都度決定する。
NPO法人パワープラント運動法研究会統括本部