パワープラント運動法による
不随意的受動連続運動実験報告(大阪大学にて)
不随意的受動連続運動実験 セイフプレーンによる不随意的受動連続運動
  大阪大学健康体育部人間科学研究科にて、生田香明教授(学術博士)と香川大学・根木哲郎名誉教授(医学博士)のご協力により、パワープラント運動による不随意的受動連続運動が人体に及ぼす影響について測定実験を行い良好な結果が得られました。
  セイフプレーンにより人体の筋肉や関節に対しては、ストレッチ運動が行われているにもかかわらず、 心拍数、血圧、呼吸数は平常時とほとんど変化が無く、心臓への負担や酸素摂取量の測定から体力の消耗は殆ど無いことが実証されました。
  セイフプレーンによる不随意的受動連続運動を数百回〜数千回反復する事により、筋肉の伸縮運動が脳への電気刺激となって、脳梗塞等により中断していた運動神経を シナプス伝達によって回復さえる事も期待できると考えられます。
  次に大きな特徴として随意的自動連続運動(通常的な人間の連続動作)すると交感神経の作用にて自立神経が興奮し、筋肉や抵抗血管は収縮しますが、不随意的受動連 続運動の場合は、副交感神経の作用が促進され、筋肉は弛緩し、抵抗血管が拡張して筋肉の柔軟性は向上し、血液循環は促進されその上、自律神経は安定します。この様な結果は、今まで不可能であった 人体が連続的受動運動する事により、起こり得る全く新しい脳への情報刺激が今までには無い人体の反応となり、気持ちが良くしかも身体の負担は殆ど無い無理なく継続出来る画期的な 運動法である。
  この結果、体力の無い高齢者の寝たきり予防、回復や病中病後のリハビリ運動には最適である事が明らかになりました。
  このセイフプレーン不随意的受動連続運動の研究に際して御協力いただいた各先生方には、心より感謝いたしますとともに、今後とも御指導頂きますよう御願い申し上げます。
香川大学名誉教授 医学博士 根木 哲郎 先生
大阪大学教授    学術博士 生田 香明 先生
古東整形外科    医学博士 古東 司朗 先生
山形大学客員教授 工学博士 井上 昭夫 先生

仕 様
種    類健康運動機器
電    源100V、50-60Hz共用
重    量175kg
電動機の定格消費電力200W(50-60Hz)2A
外形寸法幅841mm×長さ2175mm×高さ1116mm〜1146mm形寸法
外形寸法(ベッド)幅684mm×長さ2114mm×高さ760mm〜790mm形寸法
ベッドローリング幅
(横ゆれ)
26mm
手足受け台アップダウン
ストローク幅(上下)
180mm
付 属 品手持ち用非常スイッチ
レベルアジャスター調整用スパナ1ケ、ヒューズ(3A)1ケ
本    体スチール製 メラミン焼付塗装仕上げ
操作パネルアクリル樹脂製
ベッド・手足受け台ベッド・ビニールレザー製